カレンダーに印を!7/25(月) セミナー登壇予定です

久しぶりに、どなたでもご受講いただけるセミナーのお知らせです。

「Excel演習 回帰分析と数値予測・判別分析」

「回帰分析」!?

回帰分析」なんて名前が出ていますが、これは統計学で分析方法の種類の1つです。
数値予測」の方法の1つとして、統計学の回帰分析を利用しようというもので、対象となる予測は、売上高、来店客数、利用者数、販売数量などがあります。

日々の営業を経て蓄積された過去のデータを使って将来の予測をしようということです。

なぜ統計学を使うのか?

それは「当てずっぽう」でも「情熱」でもなく、根拠のある予測と言えるからです。
銀行から融資が必要なときに、どの程度の売上が見込まれるのかを予測するのでも、こうした統計手法が有るのと無いのとでは、大きな違いがあることは想像できることでしょう。

次の記事では、予測に関する考え方について、触れることにします。

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