データ活用と分析の道しるべ

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ビジネスで統計学を応用すること×数学の問題~3/4

皆さんこんにちは。
Excelベースでビジネスデータ活用の講師をしている米谷(よねや) 学です。

前回の記事に続いて、東京・世田谷の梶川信夫先生が始めた配信「サイエンスカフェ」から3つ目のポイント。

動画はYoutubeにアップされています。

解説なさっているのは、数学・鈴木稔先生です。

動画の中では、数学の問題を解くのに、ポイントをお話されていました。

  1. 問題文が求めているもの(解答)は何かを理解する
  2. 問題文に書かれている条件を(もれなく)見つける
  3. 問題文に書かれている条件を1つずつ理解して、必要があれば図などに書き出してみる
  4. 公式やルールを理解して、解答に利用する
    などなど

ここでは3つ目の項目について触れておきましょう。

問題文に書かれている条件を1つずつ理解して、必要があれば図などに書き出してみる

 

数学の問題を解く場合は、図にすることが大切ですね。
そしてデータ活用の場合は、データが表わしていることを、図にしましょう。

具体的にはグラフにすることが一番です。
統計学をかじると、基本的な「グラフを描こう」ということを疎かにしてしまう方がいらっしゃいます。

グラフについては、また別な機会に記事にします。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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