データ活用と分析の道しるべ

~ 経験や勘だけに頼らず、意思決定までの過程を『伝える』そして共有できるために ~

町内会と文書作成と企業の生産性と-2/3

皆さんこんにちは。
Excelベースでビジネスデータ活用の講師をしている米谷(よねや) 学です。

この特集では、

①文書作成
②作表やデータ活用

2つの切り口があり、今回は①の「文書作成」の後半。

前回の記事では、文書作成の中で、「伝えてくれるだろう」というキーワードを使いました。

この表現は、もし今回触れるキーワード

既に理解してくれているだろう
という考え方に基づいていたとしたら、生産性に関わると感じています。

相手の理解度を想定した周知・展開が大事でしょう。

発信者が考える「これだけ理解されているだろう」というレベルと、受信した側の理解度とが合っていないことで、次の問題が起こることが気になります。

それは……

  1. 受信側のモチベーションが低下してしまう
  2. 再度周知する必要がある
  3. 誤った理解に基づいてその後の工程が進んでしまう

余計な心配であれば良いのに、と思うのです。

次の記事では、作表やデータ活用について採り上げます。

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Updated: 2017年12月8日 — 22:17

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